●ジャズに関連したCD・カクテル・映画・英詩についておしゃべりとmeikoのライブ情報などをMLにてお知らせいたします。 mirukoの時間 TOPページ
ロシアにちなんだウォッカベースで、カクテルをおつくりしていますの。
/ 今宵のカクテルは、『BLOODY MARY』(ブラディー・メアリー) ▼ トマトジュースの赤、レモンの黄色、 ⊥ 緑のセロリスティックのコントラストが美しすぎるのです!! BLOODY MARYは… 満月の夜がよく似合う。たちたち
BLOODYってね、血まみれっていう意味なんですって。 MARYは、イングランドの新教徒を迫害した女王メアリー・チューダーに由来するとか。
今夜は、何の曲をおかけしたらいいのかしら・・・ 流された血の分だけ、ーー涙が川のように流れた・・ 「Cry me a river」・・お聴きください ジャズ詩大全 [Cry Me a River] 11-5 BLOODY MARY、バルコニーのテーブルの方にお持ちいたしますわ。
ではでは、本日も★Rik's Bar★で、ごゆっくりおくつろぎくださいませ。 mirukoさんにお問い合わせはこちらからお気軽に 皆さまからのリクエストお待ちしています
akeminメモ帳 BLOODY・流された血・嘆き そして 美しすぎる・・・とくれば シネマのコーナーでは 「インタビュー・ウィズ・バンパイア」 Interview with the Vampire vampire 上映時間 123分 1994年 製作国 アメリカ 1994年作品 監督: ニール・ジョーダン 製作 デビッド・ゲフィン スティーブン・ウーリー 脚本 アン・ライス 原作 アン・ライス 撮影 フィリップ・ルスロ 美術 ダンテ・フェレッティ 音楽 エリオット・ゴールデンサル 出演 トム・クルーズ ブラッド・ピット アントニオ・バンデラス スティーブン・レイ クリスチャン・スレーター カースティン・ダンスト
時代背景は18世紀末〜現在のアメリカ。ヴィクトル・ユーゴーのレ・ミゼラブルもぶっ飛ぶ2世紀越しの おはなし・・・。吸血鬼は殺されない限り不老不死だそうですから! さて、お話は・・・。 ジャーナリストのマロイの前に、自分は吸血鬼だと名乗る男ルイが現れる。 そして彼は、自分を吸血鬼にしたヴァンパイアのことを話すその吸血鬼レスタトは、共に永遠の命を生きる相手としてルイを選んだが…。 アン・ライスが自身の小説『夜明けのヴァンパイア』を脚色、『クライング・ゲーム』のニール・ジョーダン監督が、そうそうたる若手キャストを得て映画化したゴシック・ホラー。 レスタトを演じるトム・クルーズには、当初原作者のライスが反対した。しかし13キロ体重を落としたうえ、髪を金髪に染め、今までのイメージをくつがえしたクルーズの姿には、ライスも大絶賛。もうひとりの美形俳優ブラッド・ピットと男同士のエロティシズムを競う。
(「二人の吸血鬼、ともに熱演。しかし、すべてはブラッド・ピットが悲しく、 つらい苦痛の吸血鬼を演じ、この映画のすべてを食っちまった。」 と淀川長治さんはおっしゃったんですけれど・・・、 どうして、どうして、akeminは こんなに美しいトム・クルーズにマイッテシマイマシタ! 業務連絡 mirukoちゃん あのね! 劇中でトム・クルーズがピアノを弾くシーンがあるんだけど ピアニストの奈良康佑さんがどうもダブって見えるのよ・・・あたし目が変かなぁ・・・ akemin ) ●アクセスありがとうございます! ぜひ おいでいただいたお客様のご意見を掲示版におよせください! 掲示版へ